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南極料理人

評価:
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バンダイビジュアル
¥ 3,114
(2010-02-23)
コメント:南極料理人 バンダイビジュアル

 見てません。したがって、どんな話しか皆目見当もつきません。

朝目が覚めてふと、全く知らない商品のレビューを書いてみようと思い立ち、適当にJUGEMのTOPに出ていた商品をチョイスしたらこれでした。

勝手な行動をお許し下さい>せ

一応理由を説明しておきましょうか。
全くしらない商品のレビューを書くという行為の正当化として、以下の3つが挙げられます。

1、タイトルからいろいろ想像して適当に内容を考えるのって楽しそうじゃね?想像力つきそうじゃね?

2、わんわん

3、にゃんにゃん

あとは、この前寿司屋に行ったらゴキブリが出てきたという非常に衝撃的な事件の影響も深層心理下ではあるかも分かりませんが、これは予想にしか過ぎないので挙げるには及ばずといったところです。


そんなわけで、「JUGEMの人気レビュー商品であるということ」と「タイトルが南極料理人であること」、「映像作品であること」以外、僕においては何の情報もないこの映画ですが、妄想を駆使しながらレビューを書いてみようと思います。
書いてからTSUTAYAで借りてきて見ようそうしよう。

さて、本作はご覧の通り映像作品です。
日本製なのはジャケットを見るに明らかであります。

さて、お次は映画なのかドキュメンタリーなのか。非常に悩ましい。

「南極料理人」というタイトルから考えてみましょう。
南極といえば「南極物語」ですが、そんな感じでしょうか。
つまり南極地域観測隊に同行した料理人の話。
その料理人の悪戦苦闘を描いた話。

うん、そんな感じな気がしてきました。
調べてみたところ、南極地域観測隊には料理人が同行しているらしいです。つまりドキュメンタリーの可能性は十分にありえます。
が、レビューを書く際、映画の方が書きやすいのは明らか。
すなわち映画!これで決まりですね。

極貧、サバイバルなど、極限状態での調理に定評のある主人公は、故あって南極調査隊に同行することに。
上司からの指令は一つ。
「現地で食材を得ること。税金がもったい無いから支援物資は皆無。」
若さのせいか自信過剰な主人公は安易にその提案を引き受けてしまいます。

しかし、余裕だと思っていた南極には余りにも食材がないことに主人公は愕然。
ペンギンを食うべきか食わぬべきか。でもペンギンはやっぱり可愛いじゃないか。じゃあアザラシなら食べてもいいんじゃないか。白熊は食べようとしたら逆に殺されるんじゃないか。
そんな思いが胸中で渦巻きながら、主人公は如何にこの状況を乗り切って素晴らしい料理を隊員に提供できるのか神経を削ります。
しかし、余りの不味さに隊員からは文句が噴出。何のためにここに来たんだと罵られてしまう主人公。
主人公は己の無力さに涙を流します。流した途端に凍る涙。

そして、早くも隊員帰還の時期がやってきてしまいます。
やるべき事もやれていない俺はここに残る!そう言って南極に一人残る主人公。
救援物資もない一人の南極生活は非常に厳しく、主人公はペンギン食うや食わざるやの毎日を過ごします。
空腹のため雪原に倒れる主人公。周りにはそれを見守るペンギン。そこに現れるイヌイット。
主人公を介抱したイヌイットは、しばらく家で暮らさないかと主人公に勧めます。
主人公はその言葉に甘え、1年間をイヌイットとして過ごすことに。

1年後、そこには屈強なイヌイット戦士が・・・。

イヌイットはこのままイヌイットとして暮らすことを主人公に勧めますが、主人公は結局断ってしまいます。俺にはやるべき事があるんだ。すまない。そう言いながら雪原の中に一人去っていきます。

最後、ペンギンを調理しながら次期南極隊員達を迎えるシーンは感動しました。

大自然の美しさと厳しさを教えてくれるいい映画だったと思います。
日本はかくも恵まれていますが、その恩恵に気づいていない日本人の何と愚かなことか。
この映画はそんな日本人たちに、「南極料理人であれ」と警鐘を鳴らしてくれているのです。

レビュー終了。


今一度ジャケットを見てみると一人もイヌイットらしき人がいないのが気になりますが、おそらく寝起きのせいで見えていないだけでしょう。

なんか書いてて楽しかったのでまた未読・未聴レビューでもやろうと思います。ではでは。



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